出産後の命名

高額医療の時効について

医療費に関する計算は、とても複雑で難しく感じてしまいます。治療や薬は、点数で計算されていますし、高額医療は、月単位・診療科単位などで算出しなくてはいけません。しかし、保険適用外のものは、合算する事ができませんし、いろいろな規定もあります。
以前に、高額な医療費を支払った事があるけど、高額医療に該当するかどうかが分からず、そのままになっている方はありませんか?高額医療に限らず、保険料の徴収や還付には、時効が存在します。失効までの期限は、2年です。
高額医療に関して詳しくいえば、診療を受けた月の翌月1日から2年間は有効です。ただし、診療費の自己負担金を診療月の翌月以降に支払った場合は、支払った翌日から2年間となります。この期間を過ぎると、時効によって高額医療を還付してもらえる権利が消滅してしまいます。
この他にも保険料から還付されるものは、いろいろあります。療養費・傷病手当金・出産手当金・出産育児一時金・埋葬料・埋葬費・移送費がそれにあたります。時効は皆2年間で、時効の起算日についても、それぞれ規定があります。
高額医療に該当する人へは、通知書が送られてくるようですが、覚えはありませんか?高額医療の還付申請をし忘れている覚えがあるならば、もしかしたらまだ間に合うかもしれません。治療にかかった領収書を持参して、社会保険事務所や自治体に相談されては、いかがでしょう?もしかしたら、忘れていたお金が戻ってくるかも知れませんよ。

出産後の命名

妊娠がわかってからの楽しみの1つに、名づけがありますね。
女の子だったらこの名前がいいな。男の子だったらこの名前がいいな、などと本をみてみるのも楽しいですよね?
最近は、なかなか読むのが難しいような名前が増えてきましたね。
昔でしたら、女の子は「子」がついたり、男の子は「男」を最後にいれたりしてましたよね?しかし今では、珍しくなってきていますね。
最近の難しい名前に、幼稚園の先生や学校の先生も、間違えないようにや、覚えるのが大変みたいですね。
命名には、この名前にしたい音で決めるひとと、この字をいれたいと思って名前を考えるのがありますね。
この名前にしたいという場合は、名前は決まっているわけですから、願いを込めて、漢字を考えます。上の名前とのバランスなども大切ですね。
先にこの字をいれたいと決まっている人は、その字を使った名前などを調べてみるといいかもしれないですね。字も読み方は沢山ありますし、どの字と組み合わせるかなどでも、名前の印象も変わってきます。
名前は、出産前にいくらでも悩むのは大丈夫ですが、産後は14日以内に出生届として名前を書いて提出しなければならないので、気をつけましょう。
なかには、我が子の顔をみてから、名前を決めたいと、考えていない人もいるようです。14日で名前を決めるのは難しいかもしれないですが、考えてみましょう。
どんな場合にせよ、子供の名前は、大切なものです。こんな子に育って欲しいなど、願いを込めて大切に名づけをしてあげてください。

住宅ローンの借り換えで返済の総額を減らす

住宅ローンの借り換えの目的は、支払いを軽くすることです。住宅ローンの返済の負担が大きい場合、住宅ローンをもっと早く払い終わりたい、という時などに利用する方が増えています。支払いを軽くするためには、元の住宅ローンの金利よりも低い金利のものに借り換えることです。
最近は、金融機関どうしの競争が激化し、住宅ローンの借り換えをする顧客を呼び込むために金融機関もいろいろなメリットをつけているようです。ただし、借り換えをするときには手数料がかかりますので、その金額も考慮に入れましょう。
借り換えを行う時の3つのポイントは、返済残高がどれくらいあるか、残りの返済期間はどれくらいあるか、そして金利はどれくらい差があるかです。まず、ローンの残高がどれくらいあるのか調べてみましょう。残高は少ないと、有利になるとは限りません。残高が多く有れば、軽減額も多くなります。
次に、ローンの残りの返済期間ですが、期間が短いと、借り換えをするメリットはありません。かえって諸経費でマイナスになってしまう恐れがあります。10年以上あれば、借り換えのメリットはあると言われています。
次は金利ですが、既存のローンの金利と、新規のローンの金利を比べてみましょう。金利の差が0.5%程度では、あまり軽減される金額に大きなメリットはないでしょう。やはり、1%、もしくは2%の差があれば、大きなメリットが出るということです。
借り換えのメリットがない場合は以下の通りです。・現在、2%程度の長期固定金利で借りている・現在、優遇金利適用の短期固定金利で借りている・返済完了が近い・一括返済のめどが立っている

出産育児一時金とは?

妊娠や、出産は病気ではないので、保険がききません。つまり、全て、自費となってしまうのです。
妊娠してからの検診・検査・入院・分娩などすべて自費で払うのは、とても大変です。そんな時に助かるのが、「出産育児一時金」です。
出産育児一時金は、ある程度、皆さんの負担を減らしてくれるでしょう。
では、この出産育児一時金は、全ての人がもらえるのでしょうか?
国民保険・健康保険に加入し、不払いなしに毎月保険料を納めている人が対象となります。その方たちには、子供1人につき35万円が受け取れます。
35万円と聞くと、沢山もらえると思いますが、実際は、出産時の入院・分娩でなくなってしまうのです。毎回の検診費などは、自分で払う事になりますね。
また、双子の場合はどうなるのでしょうか?双子の場合は、35万円の2倍の70万円になりますが、出産一時金の請求用紙の証明欄、必ず「多胎」と書いてもらってください。ここに双子だと言う事が書かれていないと、1人分の35万円しかもらえなくなってしまいます。
また、働いていない方も、パパの扶養に入っていて、収める分をしっかり収めていれば、健康保険から出ます。
金額は、勤務先が加入している健康保険や、国民健康保険、自治体などにより変わってきます。場所によっては、35万円+αで、いくらかつくところがあります。
また、妊娠12週をすぎた方や、妊娠85日以上で死産や流産をした方も、「出産育児一時金」を受け取る事ができます。

私たちにできるCO2削減〜2

CO2の削減はほんの少しの気遣いで実施出来て、ひとりひとりが行うことで大きな効果に繋がります。

1.お風呂の残りのお湯を洗濯水などにする。

お風呂の残り湯は栓を抜いて流さずに、洗濯水や庭の草木の水やりにしましょう。
トイレの水に使用されている人も居るようです。
効果としては年間約7kgのCO2削減、経費的には約4,000円の節約になります。

2.ポットの保温を止める。

お湯を使用しないのに夜中じゅう保温しておく必要はありません。
又、ジャーの保温も同様です。
冷ごはんにしておいても電子レンジで「チン」した方が電力は少なく済みます。
効果は年間約35kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。

3.家族団らんでエアコンや照明の使用を2割減する。

別々の部屋で家族がバラバラにエアコンや照明を使用するともったいないです。
効果としては年間約240kgのCO2削減、経費的にも約10,000円の節約になって大きな効果となります。

4.買い物袋を携帯する。

レジ袋を減らすことでゴミの削減になります。
資源の節約にもなりますが、効果としては年間約60kgのCO2削減となります。
最近はレジ袋も一袋5円ほどお金がかかる場合もありますので若干ですが経費節約にもなります。

5.今よりも1日1時間テレビを消す。

特別見たくないテレビがつけっ放しになっていますね。
意識して消すだけで、年間約15kgのCO2削減、経費的にも約1,000円の節約の効果が得られます。