公共施設のホテルとは

産み分け関連本

男女産み分けに関する、おすすめの本を紹介します。
「マンガでわかる!男女産み分け完全ガイド」は、産み分けのことがとても分かりやすく書かれています。
特に、マンガやイラストが豊富に使われているので、とても読みやすくなっています。
妊娠についての話や、基礎体温表の付け方なども、分かりやすく丁寧に書かれていて、短い時間で読めてしまいます。
また、男の子を望む場合と、女の子を望む場合を、具体的に書かれているので、かなり実践的になっています。
また、病院のかかり方や、かかる費用についても載っているので、とても参考になる本だと思います。

「女の子・男の子 生み分けBOOK」は、産み分けで有名な杉山レディスクリニックの院長が書かれた本です。
だから、とても分かりやすく親切に書かれています。
基礎体温と避妊の方法や、産み分けのための基礎知識などが、図を入れて説明してあるので、どうすれば望みの性別の子が産まれるのかがよくわかります。
また、巻末には基礎体温表がついているので、コピーして使えば便利で役に立つ本です。

「女の子を産める本―バイオリズムだから安全で確実!」は、バイオリズムによって産み分けを進めていくという本です。
バイオリズムについて興味のある方は、試してみる価値はあると思いますが、できるだけ確実に産みたい、という方は産婦人科で相談してみる方が良いでしょう。

本屋に行くと、このほかにも、たくさんの産み分け関連の本が並べられています。
興味を持って実践できそうな本を探してみてください。

公共施設のホテルとは

 公共施設のホテルとは、公的機関や公共団体、共済組合などが運営する宿泊施設のことです。

 

 公共施設なので、民間のものよりサービスは簡素なようです。中にはボロくてホテルとはいえないような宿の場合もあるようです。

 

 公共施設のホテルは基本的には誰でも利用できます。

 会員制で料金に差をつけていたり、ピーク時には利用できないこともあるので、施設ごとに確認しましょう。

 料金については、民間の同レベルのホテルより2〜3割安いのが一般的です。

 

 公共施設のホテルの質を見分けるコツは、公共施設のホームページの写真や、内容、更新状況が参考になります。

 営業意欲があったり、最近建てられたようなデザインなら、ある程度の質が期待できます。

 ホテルを予約するときは、インターネット用に特別な割引があることもあるので、一度覗いてみましょう。

 会員と一般で料金が違う場合、入会費と合わせてお得な方を選ぶこともできます。

 クレジットカードでの支払いができない公共施設のホテルもあるので、事前に確認しておきましょう。

豪華寝台列車の旅

エジプト旅行の陸上移動手段のひとつとして、是非、利用してもらいたいのが、寝台列車です。
カイロからルクソール、アスワンへとアベラ・エジプト社が最高級列車を運行しています。
列車は、すこぶる快適で、清潔です。
コンパートメント方式で、1等、2等にわかれています。
各部屋には、折りたたみ式のベッドと洗面台があり、水道は温水と冷水が出ます。
時間になると、車掌さんが回ってきて、座席をベッドにかえてくれます。
朝と夕食つきで・・・飛行機の機内食とまではいかないまでも温かい食事をいただくことができます。
朝は、熱々の紅茶またはコーヒーをもってきてくれます。


オフィスは、アレキサンドリア、カイロ、ルクソール、アスワンにあります。
利用する場合は、1週間前までには予約しておくほうがいいでしょう。
実際には、たくさんの列車が運行されているはずなのですが、旅行者には警備つきの車両のチケットしか販売していないともいわれるからです。
カイロのラムセス駅内にあるオフィスで予約するといいでしょう。
事前に、日本の旅行会社を通して予約することも可能です。

ただし・・・何ぶんにも時間にルーズな・・・アバウトな国民です。
列車が1時間近く遅れてくることも・・・また、列車は着いているのにいつまでたっても出発してくれないこともままありです。
しかし、この列車はナイル川に沿って走ります。
朝の日の出の美しさは言葉にならないほどです。


ひとつだけ注意!
夏、暑さで寝苦しくないように・・・という配慮でしょうか?かなり冷房がきついです!
しかも空調は車両ごとになっており、各部屋で調節できません。
また・・・夜中中、BGMでエジプト音楽がかかっています。
これもまた、切ることはできません!
気になって眠れそうに無い人は、耳栓持参でどうぞ!

冴える岡田武史の采配!“ジョホールバルの歓喜”

皆さんはサッカー日本代表の試合の中で最も印象に残っている試合を挙げるとするならどの試合を選びますか?
“ドーハの悲劇”として語り継がれているイラク戦、日韓W杯において日本史上初勝利を果たしたロシア戦・・・この2試合などは挙げる人が多そうですね。
でも、ひょっとすると一番多いのは“ジョホールバルの歓喜”とのちに呼ばれることになるフランスW杯出場をかけたイラン戦ではないでしょうか。
私なんかはそれを選びますね。

岡田武史体制のこのときの日本代表。
その試合を簡単に振り返ってみると、日本は前半39分、中山がゴールを決め大一番で先制点を奪うことに成功。
しかし、後半に入り立て続けに失点し、瞬く間に逆転を許すことに。
ここで岡田監督は交代のカードを切り、城、呂比須を投入。
この交代が当たり、後半31分に城のヘッドが決まり、再び試合は振り出しに。
同点で延長戦に入ると、岡田は再び交代のカードを切り、野人・岡野を投入。
まさしく試合は死闘の様相を呈してきました。

結果的にこの采配もズバリとはまり、延長後半終了間際に中田が放ったシュートのこぼれ球に詰めた岡野が、スライディングしながらゴールに押し込み劇的な勝利。
日本が初のW杯への切符を手に入れた記念すべき瞬間でした。
このときのゴールまでの一連の流れ、そして、岡田監督が両手を突き上げながら猛然とピッチにダッシュしていく姿は、10年近い月日が経過した今でも鮮明に思い出されます。
私は「岡田武史」という人物について冷静な理論家という印象をもっていたのであの喜びようには驚きましたね。

私たちにできるCO2削減〜2

CO2の削減はほんの少しの気遣いで実施出来て、ひとりひとりが行うことで大きな効果に繋がります。

1.お風呂の残りのお湯を洗濯水などにする。

お風呂の残り湯は栓を抜いて流さずに、洗濯水や庭の草木の水やりにしましょう。
トイレの水に使用されている人も居るようです。
効果としては年間約7kgのCO2削減、経費的には約4,000円の節約になります。

2.ポットの保温を止める。

お湯を使用しないのに夜中じゅう保温しておく必要はありません。
又、ジャーの保温も同様です。
冷ごはんにしておいても電子レンジで「チン」した方が電力は少なく済みます。
効果は年間約35kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。

3.家族団らんでエアコンや照明の使用を2割減する。

別々の部屋で家族がバラバラにエアコンや照明を使用するともったいないです。
効果としては年間約240kgのCO2削減、経費的にも約10,000円の節約になって大きな効果となります。

4.買い物袋を携帯する。

レジ袋を減らすことでゴミの削減になります。
資源の節約にもなりますが、効果としては年間約60kgのCO2削減となります。
最近はレジ袋も一袋5円ほどお金がかかる場合もありますので若干ですが経費節約にもなります。

5.今よりも1日1時間テレビを消す。

特別見たくないテレビがつけっ放しになっていますね。
意識して消すだけで、年間約15kgのCO2削減、経費的にも約1,000円の節約の効果が得られます。