主なクリスマスソングについて様々な情報を紹介します。
クリスマスソングとは、イエスキリストの誕生を祝って歌われる歌のことですが、広い意味ではクリスマスを題材とした歌のことをいいます。12月に入るといたるところでクリスマスソングを耳にするようになりますね。
クリスマスソングの代表格といえば、クリスマス・キャロル。教会でキリストの生誕を称えるために生まれた歌のジャンルですが、特に有名な歌は「きよしこの夜」と「もろびとこぞりて」の2曲ではないでしょうか。
「きよしこの夜」は、1818年12月、オーストリア・ザルツブルク近郊にあるオーベンドルフという村の教会で、故障したオルガンのかわりにギターの演奏で歌える曲として生まれたそうです。
「もろびとこぞりて」は、イギリス人が作詞をし、アメリカ人のL・メーソンが作曲した歌ですが、原曲はドイツの作曲家ヘンデルの「メサイア」ともいわれています。
ほかに、クリスマスソングでよく歌われるものとして、「アヴェ・マリア」「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」「ホワイト・クリスマス」「リトル・ドラマー・ボーイ」「ハレルヤ」などがあります。
クリスマスソングは、日本の人気アーティストもたくさん歌っており、有名なものに、山下達郎の「クリスマス・イブ」、松任谷由美の「恋人はサンタクロース」、B'zの「いつかのメリークリスマス」などがあります。これらの曲は、毎年歌われ、クリスマスソングの定番となっていますね。
クリスマスソングの新曲はこれからもどんどんで出てくることでしょう。好きな曲をみんなで歌って、楽しく、かつ厳かにクリスマスを過ごせたらいいですね。
ランドセルの定番と言えば、男の子は黒で女の子は赤でしたが、最近のランドセルは、高島屋が12色で、イオンは24色など、さまざまな色に展開しています。ある調査によると、女の子はピンク系が47・5%と最も人気なようで、次に赤が32%、青系も7・5%だそうです。男の子は昔から変わらず黒が62・5%を占めていて、その次に青系が18%です。
また、キャメルなどの茶色系も人気になってきています。茶色系は、高学年になっても飽きなかったり、どのような色の服を着ていても合わせやすかったりすることが、人気の理由なのでしょう。最近では、服の色に合わせられるように、ランドセルのデザインや色の違いで、2個も購入してその都度使い分けている親子もいるようです。好きな洋服のブランドと、同じブランドのランドセルを購入する方も多いようです。
素材では、人工皮革製と天然皮革製があります。人工皮革製は、軽くて雨や水に強く、色の種類が多いのが特徴です。天然皮革製は、少し重く感じ傷つきにくいのですが、使えば使うほど味が出てくるのが特徴です。最近では、加工技術がかなり進歩していて、人工皮革製と天然皮革製の丈夫さはあまり差がありません。そのため、人工皮革製が主流となっています。
売れ筋は、高島屋のある店舗の場合ですが、4万5000〜5万5000円となっています。ブランド物ですと、8万円以上するものもあります。
親御さんは、安全面への関心が非常に高いということで、防犯ブザーを装着する金具は標準装備になりつつあります。暗い場所で車のライトなどに反射する、反射材をつけているものも多くあります。
ランドセル選びには、大変苦労すると思います。子供さんの意見も取り入れなくてはいけませんし、安全性や機能性も重視しなければいけません・・・。でも結局、子供さんのことを一番にわかっているのは、親御さんです。子供さんと一緒に、アドバイスしながら選んであげるのが一番でしょう。
五平餅は近年は「ご当地」や物産展だけでなく、ネットでも入手できるものとなりましたが、本来は郷土料理。お店で買うようなものではなく、家庭で作るものでした。それゆえ、五平餅は、その作り方さえマスターしてしまえば、誰でも作ることができます。
五平餅の基本的な作り方としては、以下のようなものが挙げられます。
〔材料/4個分〕
・ご飯 1合分
・小麦粉 大さじ1
・塩 少々
(たれ)
・みそ 大さじ1.5
・しょうゆ 大さじ1
・ごま 大さじ2
・クルミ 20グラム
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1
(1) 柔らかく炊いたご飯に小麦粉と塩を加え、粘りが出る程度にすり鉢で潰します。
(2) (1)を4等分して串を刺し、小判型に形を整えます(ラップを使うと簡単です)。
(3) たれを作ります。ごまとクルミをすり鉢でつぶし、ほかの材料と合わせてさらにすり混ぜます。
(4) 油を敷いて熱したフライパンで(2)を焼き、中火で両面に焦げ目を付けます。
(5) 刷毛でたれを塗り、香ばしく焼き上げたら出来上がり。
串は割り箸(割る前のもの)でも大丈夫です。
五平餅の作り方は、地方や家庭によっても若干の違いがあります。特にたれに関しては、人によって好みがまちまちですから、五平餅を何度か作るうちに、自分好みの作り方がわかってくるのではないでしょうか。
最近は携帯電話の利用者が低年齢化し、中学生や高校生も携帯電話をつかった悪質な犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。
個人情報の流出や、不当請求被害、アダルトサイトなど有害サイトへのアクセスと、心配なことはいくつかありますね。
毎月の料金の明細書をしっかりチェックしておきましょう。
不当請求されていないか、有料のサービスに加入していないかなど、明細書を見れば一目で分かりますね。
また、悪質業者の犯罪による被害だけでなく、携帯電話による子供同士のいじめなども深刻な問題です。
ブログや掲示板に悪口を書かれているのを見つけたとしても、無視しておくのが一番です。
反論すると逆効果となり、続けられてしまうこともあります。相手がやめるまで無視を続けるのが一番良い方法です。
いじめとは少し異なりますが、チェーンメールも無視することを教えておきましょう。
大人の間でも色々なチェーンメールがありますが、「このメールを10人に転送しないと悪いことが起こる」、などと不快なメールがほとんどです。
ですが最近では「メールを転送すれば幸せになれる」、「恋が成就する」、などと転送してしまいたくなるようなメールもあります。
内容はいかにせよ、チェーンメールは迷惑メールです。
自分がチェーンメールを送ったことにより、相手の気分を害し、トラブルになってしまうという場合もあります。
どうしても転送しておかないと不安・・・と思ってしまうようであれば、携帯電話会社などによる転送専用のアドレスもありますよ。
子供に教えておいてあげると良いですね。
コンピュータのエンジニアは、資格試験より実践力だ、などと言われています。
資格試験をどれだけクリアしていても、実際の仕事をこなした経験にはかなうものがありません。
お給料に直接反映するのは経験と実力ですが、コンピュータ関連の会社員なら、技術手当てとして、資格試験が考慮されることもあります。
少し勉強すれば取れるようなものは、ぜひいくつか取っておきましょう。
基本は国家資格でもある、情報処理技術者試験でしょうか。
さらに、プログラマーやSEを目指すなら、データベースのオラクルや、工程管理能力の資格試験に挑戦すれば、在職中でも、転職でも、やる気や技術力をアピールできるのではないでしょうか。
ネットワーク関連なら、シスコなどが有名です。
コンピュータの技術者に限りませんが、とにかく積んだ経験が財産です。
上司や同僚の財産を自由自在に引き出せる人間関係が、種銭と言えるかもしれません。
資格試験と人間関係の両方の財産を、少しずつ豊かにしていきたいですね。