未確認動物とは

未確認動物とは、実際に存在している可能性があるとされながら、生物学的に確認されていない未知の動物のことでです。
英語ではCryptidと呼ばれ、日本では英語の Unidentified Mysterious Animal(謎の未確認動物)の頭文字をとって UMA (ユーマ)と呼ばれることが多いです。
けれども UMAは日本人による造語なので、海外ではそのように呼ばれることはほとんどありません。
未確認動物は世界中で目撃例があり、画像やビデオとして残されているものもあります。
ネス湖に住んでいるといわれるネッシーは特に有名で、ネス湖は観光スポットとなっています。

一度は見てみたい未確認動物ランキング

gooが2007年に実施した「一度は見てみたい未確認動物ランキング」は以下の様になりました。
1位コンガマトー(オリチアウ)、 2位ネッシー 、3位ツチノコ 、4位河童 、5位妖精(フェアリー) 6位イエティ(雪男) 、7位半魚人 、8位ビッグフット(サスカッチ) 、9位スカイフィッシュ 、10位キマイラ(キメラ)
コンガマトー(オリチアウ)が1位になったのはちょっと意外ですね。
コンガマトー(オリチアウ)はアフリカ(カメルーン、ケニア、コンゴなど)の山岳地帯で昔から目撃されている謎の翼竜で人を襲う事もあるほど凶暴な未確認生物だそうです。
翼を広げると1.5m〜2.5mほどありくちばしが長く、鋭い歯が生えているとか。なんかこわそうですね。
ランキングに入っているものは数多くいる未確認動物の中でもよく知られている物が多いですね。
やはり知名度が高ければ高いほど、本当にいるのではないかと期待してしまいますね。
ツチノコや河童など日本を代表する未確認生物も人気ですね。
ランキングにははいっていませんが、鹿児島県の池田湖に棲むイッシーなんていうものもいますね。

一度は見てみたい未確認動物ランキング



半魚人 未確認動物

個人的には半魚人(はんぎょじん)に興味があります。半漁人ではなくて半魚人ですね。
半魚人は、人と魚類の中間的な身体をもつ、伝説の生物です。
人間と同じ二手二足なのですが、鱗(うろこ)とエラを持つなどの特徴があるため水棲人(すいせいじん)とも呼ばれています。英語ではギルマン(Gill-Man)と呼ばれることが多いようです。
その中で特に上半身が人間、下半身が魚であるものを人魚といいます。
また、アマゾン川に生息するといわれる、上半身が魚、下半身が人間という形態のものは魚人と呼ばれるのだそうです。
半魚人の画像がないかとネットで探したのですが、見つかりませんでした。
出てくるのは映画「大アマゾンの半魚人」の写真が多いです。
「大アマゾンの半魚人 (The Creature from the Black Lagoon) 」は1954年に製作されたアメリカ映画です。
古い映画ですが、映画の中の半魚人もかなりうまく作られています。

大アマゾンの半魚人

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