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山の手線、どっちが内回りと外回りなの?
毎日、山手線をつかっています。
山の手線って環状線だから内回りと外回りがあるわけですが
山の手線を散策するにも、
どちらが外回りでどちらが外回りなのかは東京に越してきた
ばかりのひとにはわからないものだと思います。
なぜなら空から巨視的にみないとホームに立つだけでは
わからないからです。
東京に5年住んでようやく自分もどっちが外回りかわかりました。
自分のホームグランドは新宿駅なので新宿駅を中心に考えると
新宿から渋谷方面経由東京行きが内回り、新宿から池袋経由
東京行きが外回りです。
なにか覚えるのにいい語呂あわせがないかと思ったけれど、
そもそも外回り、内回りなんてことを気にして山手線に乗っている
わけではないのだからとあきらめました。
ちなみに山手線の一周は34.5キロですが、この距離は
外回りの距離なのか内回りの距離なのか疑問に思ったりしますね。
普通に考えてみれば、外回りのほうが距離は長いはずです。
しかもこれだけの距離の円だとすると差は結構大きいのではない
かと思ったりします。
ということは一周の所要時間を同じにするために外回りは若干
早いスピードで走っているのかしらん。
と思って計算していみたら山の手線の一周をまんまるい円だと
したら円周34.5kmになるための半径は5493メートルくらいなわけです。
これで外回りと内回りの半径の差が5メートルだとすると一周の差は
40メートル、半径の差が10メートルにしても一周の差は70メートル
とその程度かというくらいのものなのでした。
そんな山手線内回り、外回りに関心のある方もない方にも
おすすめなのがこれです↓
>>山の手線の内回りのゲリラ!